2026/01/12

強風に負けた・・・

強風の圏央道。風切音は大きいはハンドルはふらつくは目の前は土ボコリでよく見えないは、もう大変な状況の中80km/hぐらいで走っていると、助手席の外から突然バタバタバタという大きな音!!

見れば左写真の赤で囲ったあたりに黒い得体の知れないモノが激しくバタついている!(←写真は後日安全な場所で撮影)
幌が剥がれた!?いや、カラスでも巻き込んだか!?

非常駐車帯に緊急停車。

なんと、左フェンダーモールが風圧でめくれ上がってバタついてたのだった(←この写真も後日安全な場所で撮影)。
かろうじてドアに近いクリップピン1本だけが生きていて、完全に外れなかったのが不幸中の幸い。こんなの飛ばしてたら後続車の事故にも繋がりかねないよ。。。
剥ぎ取って車内に回収。

もうこれ以上部品が飛ぶのは怖いので、60km/hまで速度を落として走行。幸い前走の軽自動車も、その前を行く数台も強風を恐れてか同じぐらいの速度で走ってる。これに着いていこう。早く行きたいヤツはどんどん抜いてってくれ。

しばらく走ったインターで前走の軽自動車が降りて行った。さて、今度はその前のクルマに着いていくか。えっ!?ちょっとちょっと、おおおおおおっっっ!これがなんとプジョー205ラリー様!!

ただでさえ近年すっかり見かけることがなくなった205、しかも超希少車のラリー様!!(写真はミニカーで、実車ではありません)

フェンダーモールが外れて落ち込んでた気持ちもどこへやら、ひとりニヤニヤしながらランデブー走行。
もちろん暗黙の了解で次のパーキングエリアに寄って、ご挨拶させていただきましたよ(嬉)。聞けば、1,300ccのキャブ車なので今日のような土埃の中ではエアフィルタが詰まるのでゆっくり走っていたとのこと。部品が外れて飛ぶと困るからゆっくり走っていた俺と違って、理由もなんかカッコいい!

帰宅後、モールのもげたクリップピンを似たようなサイズの手持ちのピンにすべて交換。

無事元通りに戻りました。

とはいえ、他のモールのクリップピンも順次交換してかないとヤバそうだよなぁ。でも、ヘタに外そうとしたら割れちゃいそうだよなぁ(悩)。。。

2025/12/30

コンソールパネル改良

以前作ったオリジナルのコンソールパネル。我ながらなかなかうまくできたと自画自賛してたんだけど、実際に運転中に操作しようとするとけっこう目線を下に落とさなくちゃなんないし、斜め上から見るデジタル表示の数値が読みにくかったりと、いろいろ不便なことがわかってきた。
そんなことから、もう夏頃から年末年始の休みを使って改良することを計画していたのだ!


完成!
ぱっと見よくわからないかもしれないけど、垂直だったスイッチパネルを30°傾けて上向にして、元々の空調パネルと同一面になるように改良。

スイッチの配列も修正。運転中に操作することのない幌の開閉スイッチやらECUチェックボタンなんてのは運転席から遠い位置に。逆に、運転中に使う可能性の高いフォグランプのスイッチは運転席寄りに。

上段左から
・幌操作(開/閉)
・Motronicチェッカー
・オートライト(ON/OFF)
・フロントフォグランプ(ON/OFF)
・リアフォグランプ(ON/OFF)
・ハザード(ON/OFF/押してる間だけON)

下段左から
・充電用USBソケット(TypeC・45W/TypeA・15W)
・エアコン温度表示(冷媒吸入配管/室内吸込空気)
・エアコンモード切換(オート/OFF/強制ON)
・デジタル温度調節計
・ファン風量切換(自動/OFF/1/2/3/4)

2025/12/28

叩けば走る昭和のクルマ

11月初旬の夜。松屋で牛焼肉定食を食べて駐車場に戻り、さあ帰ろうとエンジンキーをひねる。あれ?うんともすんとも言わない・・・。セルモータがお亡くなりになられたか。
慌てない慌てない。旧車のセルモータってのはだいたい叩くと動くものなのだ。ボンネットを開け、トランクから長いマイナスドライバーとハンマーを出してきて、スロットルボディの隙間からセルモータのマグネットスイッチ部分(セルモータ本体ではない)のボディにマイナスドライバーの先を当てがって、コーンと一発叩く
運転席に戻ってキーをひねる。キュキュキュキュ、ブォーン!
無事始動。

あれから二ヶ月、日に日に始動しない頻度が高くなってきた。5回に一回ぐらいだろうか。助手席足元にマイナスドライバーとハンマーを常備してあるけど、行く先々でボンネットを開けて叩かなくちゃなんない。
ああ、なんてめんどくさいクルマなんだ
意を決して年末年始の休みを利用して交換することに。

ただ、205のセルモータ交換ってのはホントにめんどくさい。。。普通の車だとたいてい目立つところにポツンとついてるから、まあ20分もあれば交換できるんだけど、205はインテークマニホールドとスロットルボディをまとめて外す必要があるのだ。
ああ、なんてめんどくさいクルマなんだ
インテークマニホールドを固定しているエンジン側のスタッドボルトは、以前加工して短くしてあるからわりとスコンと外せるけど、そのままの場合はラジエータが干渉して簡単に抜けないことがあるので要注意!
ああ、なんてめんどくさいクルマなんだ
一時間ほどかけてバラすとようやく写真のように本体が見えてくる。

新旧比較。元々の純正のセルモータだともっとクソデカくて重くて大変なんだけど、以前小型の後継品に交換済みだからそこだけはまだラクだ。
今回も形状だけ同じのサードパーティ品。

交換後。
当たり前だけど新しくなっただけで見た目は特に変わらない。

このあと、外したインテークマニホールドとスロットルボディを元通り組み付けていくんだけど、インテークマニホールドの予備ガスケットが必要になるので注意!
今回の作業で使い尽くしちゃったからまた買っておかないと。って、セルモータの交換のためにインテークマニホールドのガスケットを用意しなくちゃなんないってのも変な話だ。
ああ、なんてめんどくさいクルマなんだ

実は、この小型タイプのセルモータであればスロットルボディを外すだけでも頑張ればなんとか交換できなくもない。ただ、ここもプジョーさんのいやらしいところで、スロットルボディを単体で外すにはATFレベルゲージのパイプが邪魔になって、こいつを外すにはATFを抜かなきゃなんない。なんでこういう構造にしちゃうんだよぉ!
ああ、なんてめんどくさいクルマなんだ

そんなめんどくさいクルマなんけど、気付けばもう四半世紀のお付き合いになってしまった。。。

2025/09/15

まだまだ終わらないトラブル地獄

レクターアーロンテープで仮補修したパワステホース、やっぱりあっという間にまた漏れてきた。もうこれはホースごと交換するしかなさそうだ。とはいえ205右ハンドルのパワステホースなんてモノはそうそう簡単には手に入りそうもない。
耐圧ホースといえばホームセンターでもよく見かけるトヨロンホースだ。耐圧は1.0MPa。耐熱性はないけど、なるべくエンジンから離れたところを通してやればとりあえずなんとかもつんじゃないだろうか。

こちら、オルタネータを外すとすぐ下にあるパワステポンプ側の配管。外径10φの金属配管だ。

こちら、パワステシリンダに行く縁の下側の配管。ポンプ側と同じ金属配管だけど、こちらは外径8φ。
この上下配管を結ぶ途中に、今回漏れたゴムホース部分がある。

よし、この間をトヨロンホースで繋いでやろう。

上下をパイプカッターでぶった切って漏れたホースを取り出す。

ポンプ側の継手にホースジョイントをロー付けして・・・

(そういえばなぜかフランス国旗配色の)トヨロンホースで接続!

縁の下側も配管を直管部分でぶった切って、ポンプ側同様にホースジョイントを取付けて、ガッチリ接続!
さあ、試験走行だ。

ところが、、、軽く近所を一周してきただけで、またブシューという音と共にまたもエンジンルームから白煙!

うーん、トヨロンじゃさすがに役不足だったか。。。失敗




ならば、amazonで売ってる油圧用ホースならどうだ。ありがたいことに翌日配送だし。

届いたホースをトヨロンホースの代わりに接続。見た目も明らかにトヨロンよりは強そうだし、見ての通りトヨロンの二倍の耐圧・300psi(=2.0MPa)だぜ。
どうだ、まいったか!

が、、、10kmぐらい走ってガレージに停めようとハンドルをいっぱいに切ったところで、エンジンルームからこれまで見たこともないような猛烈な白煙!!目の前が何も見えない!2階の屋根まで立ち昇る勢いだよ!!

amazonホースを外してみる。
ありゃりゃ、ホースの中間が完全に裂けてるよ。これまたダメだった。再び失敗。どんだけ圧力高いんだよ?









今さらながらChat GPTさんに聞いてみた。

--------------------

ざっくり言うと——

  • 油圧式パワステの高圧側(ポンプ→ギア)は、通常動作でだいたい7〜10 MPa程度、据え切りでリリーフが開くと**約8〜12 MPa(≒1,200〜1,750 psi)まで上がる設計が一般的です。トヨタ車のサービスデータ例では約8.8 MPa(1,276 psi)**が基準値として示されています。

  • 瞬間ピークは車種や用途で上下します。商用・大型向けポンプでは**〜2,000 psi(≈13.8 MPa)まで対応するものもあり、ステアリングバルブのリリーフ設定が10〜16 MPa**レンジの例もあります。

  • 高圧ホースの耐圧は製品仕様として常用 1,500 psi(≈10.3 MPa)が一つの目安で、規格上の破裂圧は約6,000 psiのタイプもあります(SAE J2050)。実際の車両向けホース製品でも“1500 psi max”の表記が一般的です。

  • 使い方の注意:据え切り(フルロック)状態を長時間続けないこと。多くの整備書で10秒以内などの注意書きがあります(油温上昇・圧力上昇で負担が大きい)。

単位換算:1 MPa ≈ 145 psi、10 bar = 1 MPa

--------------------

ええーーーっ!!8.8MPaだとー!!
R32冷媒のエアコンの高圧配管のざっくり二倍!エコキュートのCO2冷媒並みの高圧だ。もっともトヨタ・MIRAIの水素圧に比べりゃ一桁低いけど。。。
いずれにしても生半可な配管じゃダメな圧力だ。

作戦変更。
部材が揃うまで一週間ぐらいかかるけど、この際すべてを高圧配管材料に切替えることにした。

ホースは横浜ゴム製レベックスSWP140-6。14.0MPaまでもつ純然たる高圧油圧ホースだ!1300mmの長さで両端にR1/4のおねじ金具をカシメたものを発注。
接続部もホースジョイントなんて生やさしい物はやめて、高圧配管用Wフェルール継手を採用。耐圧は泣く子も黙る25.5MPa
継手とホースで締めてざっくり一万円(泣)!

ポンプ側接続部。10φ→Rc1/4めねじのWフェルール継手にR1/4おねじの耐圧ホースの一端を接続。ホースの耐圧は見ての通り14.0MPa。どうだ、これなら文句あるまい!

縁の下の継手部分。8φ→Rc1/4めねじのWフェルール継手にR1/4おねじの耐圧ホースを接続。
パワステフルード(と言っても大量に買い置きしてあるATFだけど)を補充して、配管作業は完了!
邪魔になるから外しておいたオルタネータも元に戻して、さあ、試運転だ!

・・・・・あれ?エンジンがかからないよ???




セルは回るが初爆がない
言ってしまえば三週間前に起こったインジェクタリレー不良と同じ症状なんだけど、そんな簡単に同じリレーがまた壊れるわけもない。今回の場合は、パワステフルードが噴出した時に何か周囲の部品とか配線に悪さでもしたんじゃなかろうか?
エンジンルームをバラして、フルードが噴いた周辺を中心に調べてみる。が、特におかしなところはない。

基本に帰ってスパークプラグを抜いて火花を見る。問題なし。
まさかと思いつつも念のため交換したばかりのインジェクタリレーも確認。異常なし。
インジェクタ自体も、直接12Vをかけるとちゃんとカチカチと作動している音もする。

インジェクタから実際に燃料が噴射されるかを目視で確認してみる。
インテークマニホールドから燃料レールごとインジェクタを引き上げて、噴射部分を露出状態にする。この状態でセルを回せばピュッピュッと燃料が噴射されるのを直接見ることができる。

・・・あれ?1本も噴射してないよ


燃料ポンプか!?
エンジンキーONの状態で燃料ポンプリレーの接点(5番−3番)を短絡してみる。ウィーン。燃料ポンプはちゃんと回る。
となると、、、
燃料ポンプリレーをバラしてみる。

なんだこれはーーー!!(タローマンより)

腐ってる。。。まるで遺跡から発掘された古代の謎の機械のようだ。。。

燃料ポンプリレーがあるのは車内。パワステフルードが吹き出したのはエンジンルーム内。全く関連がない。
そう、たまたま偶然、パワステトラブルと同時に燃料ポンプリレーが死んだのであった(しかし、これでも先週までちゃんと作動してたのが驚き!)。

インジェクタリレーの時と同様に手持ちのリレーに交換すりゃいいんだけど、205の燃料ポンプリレーはどういうわけか普通の5極リレーとは違う端子構成になっている。普通のリレーで言うNC(通常閉)接点の端子もNO(通常開)と内部で接続されていて、NC接点は存在しない。
普通のリレーをそのまま挿してもダメなのだ。

ちょこっと配線を改造して、NC端子を使わずにNO端子にまとめることで普通の5極リレーで代用。
無事エンジン始動!二週間ぶりに買い物に行ける〜!!

その後400kmほど走行したけど、今度こそ漏れることもなく、どうやらようやく大成功!

1ヶ月の間に立て続けにトラブりまくった205。せめて年内ぐらいはもう何事もなく平和に過ごさせてほしいものだ。。。

2025/08/24

トラブルもう一丁!

実は、前回のインジェクターリレー不良と同時進行で起こっていたトラブルがある。エンジンルームの白煙だ。エキマニあたりから白い煙がもうもうと上がるという現象。ただ、毎回発煙するわけじゃない。吸気ダクトの亀裂の時と同様に、普通に走ってる時や信号待ちなんかでは発煙しなくて、自宅やコンビニの駐車場に停めると決まってもうもうと発煙する。もっとも、走行中は風で吹き飛ばされて気付かないだけかもしれない。

発煙してる様子がこちら。エアクリーナを外して、エキマニを上から撮影した映像。


排気がエキパイのジョイントから漏れてる?
いや、生ガスのような刺激臭じゃないし、マフラーからの排気は無色透明だ。

漏れたクーラントがエキマニにかかって蒸発?
いや、クーラントは全然減ってないし、特有の甘い匂いもしない。

よし、こういうときはChat GPTだ(笑)!

GPTさんに細かく事情を説明しながら何度もやりとりした結果『外部からエキマニに垂れたオイルの燃焼』という結論になった。ただ、エンジンオイルは減ってる様子ないんだよなぁ。
ともかく、GPTさんが提案してきた点検箇所は下記の通り。

----------------------------------------
漏れ元の可能性(再整理)

カムカバーパッキン(奥側)
 上からは見えにくく、オイルが伝って排気フランジに落ちることがある。
オイルフィルター or フィルターベースガスケット
 古いプジョーではありがち。
クランクシャフトリアシール
 重整備だが、症状は「ミッションとエンジンの間からオイルが落ちる」パターン。
----------------------------------------

三つの『可能性』のうち下二つはエンジンルーム内の配置からして重力に逆らわない限りあり得ないから、そうなるとカムカバーパッキンか?

そして、さらにこんな提案をしてきた。

----------------------------------------
まずは上からのオイル漏れを特定するため、エンジンを洗浄(パーツクリーナーなど)してから短距離走行 → どこから染み出しているか観察。
----------------------------------------

なるほど、やってみようじゃねーか。

このあたりに染みができてる。煙が出るのもこのあたりだ。
もう一度パーツクリーナを吹いて集中的に調べてみよう。


写真は(ピンボケしてるけど)エキマニと排気管のジョイント部を横から撮影したところ。
むむっ、ジョイント下のスプリングにオイルらしき液体がベットリ付着している!これが焦げてるに違いない!

でも、、、どこから垂れてきたオイルだろ???この上にオイル配管なんてないぞ。

・・・謎を抱えたまま一週間が過ぎた。




今週末205を運転すると、ハンドルを切るたびにゴゴゴという異音が発生。パワステフルードが減ると起こる現象だ。でも、こないだ点検した時に入れ過ぎぐらいに補充したばっかりなんだよなぁ。
パワステフルードのリザーバタンクを開けてみる。ありゃ、思いっ切り減ってるよ!!
えっ?まさか・・・

エンジンルームを開けて、エキマニジョイント部分の周囲をあらためて見てみると、

すぐ横にパワステホース!
しかもなんか湿っぽいぞ!!

パーツクリーナで乾かせて観察してると、、、

おおっ、染みてきた染みてきた!!

おそらくこういうことだ。
ハンドルを切るとパワステポンプが作動してホースに内圧がかかる。するとここからフルードがピューっと吹き出してチンチンに熱くなったエキマニのジョイントにかかり、これが焦げて発煙するのだ!
だから、駐車場に停めた直後に顕著に起こる(駐車する時はたいていハンドルを切るからね)のだ!

試しにエンジンをかけてハンドルを回してみた。


ぎょえ〜〜〜!フルードのシャワーだよ!!思ってたよりひどいぞこりゃ!!

とりあえず近くのカー用品店で気休めの漏れ止め剤入りのフルードを買ってきて補充。ただこれほどのダダ漏れ、どうせこんなんじゃ止まらないと思う。さてどうやって直そうか。こんなホース、もう手に入りそうもないし。

翌日、以前エアコンホースの応急処置で登場したレクターアーロンテープを巻いて応急処置。奥の方だから手が入らなくてあんまりうまく巻けてないけど、これなら多少漏れてきてもエキマニに飛んで発煙とまではいかないだろう。

週末にホースを外してちゃんと直そっと。

2025/08/20

一度トラブり出すと止まらない。。。

目的地に到着してエンジンオフ。そして再びエンジンをかけようとしたところ、、、セルは回るけどぜんぜん初爆がない。今さっきまで何事もなく普通に走ってたのに・・・。
出先の駐車場でボンネットを開けて調査開始。燃料ポンプはちゃんと動く。プラグの火花も飛ぶ。こないだトラブった吸気ダクトの亀裂もきちんと塞がれている。
試しにインジェクタを抜いて始動してみたところ、燃料が噴射されてないことが判明!インジェクタが作動してない!

インジェクタに電源を供給してるリレーはこのリレーボックスに三つあるリレーの一番左だ(以前配線をやりかえちゃってるから他車は違うかも)。ちなみに真ん中がセル、右がホーン。
試しにホーンリレーを抜いてインジェクタリレーに差し替えて始動してみた。
おおっ、一発始動!!

問題のリレーをバラしてみた。

なんか接点ひん曲がってないか?

指で可動鉄片を押してみる。
接点閉じないじゃーん!!

よく見ると、本来ならきれいな銅色をしているはずの接点がピンク色に変色している。どうやら熱で変形しちゃったようだ。
異常な酷暑に先日のオーバーヒートが重なって、ついにリレーが耐えきれなかったんだろうか。

常時車載している予備のリレーに交換して、ひとまず修理は完了したけど、こうなると他のリレーもヤバそうだよなぁ。。。