2019/01/27

突然の不調<ATトラブル編>

無事車検は通ったものの、息継ぎ自体はまだ完全には直っていない。というか、まただんだん悪化してきていることをうっすら感じ始めていた。高速道路も90km/h以上になると息継ぎが激しくて実用にならない。さらに嫌なことにATFの漏れが併発。

久々にオートマチックトランスミッションを開けてみることにした。あの、306から移植したとても程度のいい4HP14だ。

ATFフィルタを外す。
なんだこりゃ!?結構でかい金属片が溜まってるぞ!以前ローラーベアリングが砕けて壊れた時のことを思い出した。とにかく正常な状態じゃない。

よく調べてみると、トルクコンバータに傷が入っていることに気付いた。外からは見えないけどこのトルコンの左には、TDCセンサがエンジン回転を拾うためのタイミングローターが収まっている。息継ぎの原因として最も疑っている部分だ。ATFもこの辺りに飛び散っていた。

それでも漏れたATFを足しながら騙し騙し乗り続けていたある日、ついに致命的なことが起こった。

ミッションの下あたりからこんなに大きな金属片がいくつも落ちてきたのだ!
一番大きい金属片はどうもミッション本体の鋳物部分に見える。細かい破片はなんだかよくわからない。

ATFの漏れはますますひどくなってきた。150kmほど走っただけで2L以上減っている。もうこれはダメだ。

ミッション交換を決意した。

2019/01/13

ドライブレコーダー

なんとなく流行り物っぽくてこれまで二の足を踏んでたけど、Made in Chinaがあまりに激安だから付けてみた。
目立つのも嫌だから、シンプルで薄いタイプをフロントガラスとルームミラーとの間にさりげなく設置。
自動翻訳と思われる取扱説明書がわかりにくくて、ちゃんと作動してるのかどうかは今ひとつわからない(苦笑)。

2019/01/04

車検でトホホ


とりあえずなんとか普通に走れるようになった205、車検を取るために自賠責の手続きと仮ナンバーを取っておなじみの車屋の大将の店へ。普段素人整備しかしてない205だから、車検だけはユーザー車検などはせず、毎度嫌がる大将に頼んでプロの手で通してもらっている。
一通りの整備をしてもらい、翌日、年内ギリギリでいざ車検場へ!

ところが、そこで悲劇は起きた。。。
なんとなんと車検場でエンコ。まったくエンジンがかからなくなった。。。
大将「道具もないしここじゃどうにもならんぞ」
やむなくロードサービスを依頼してレッカーで一旦店に陸送することに。

ロードサービス電話窓口「故障の状況をお分かりになる範囲でお教えいただけますが?燃料、バッテリーは大丈夫ですか?」

俺「そばにプロの整備士もいますがお手上げ状態です」

窓口「はぁ。で、故障したおクルマはどちらですか?」
俺「・・・それが、、、平塚市の湘南車検場内です」

窓口「は?車検場、、、ですか?故障したおクルマを車検場まで運ぶのではないのですか?」
俺「はい、、、車検場内で故障なんです。。。」
窓口「整備士さんは車検場の方ってことですね」
俺「いや、整備士は一緒に来た知り合いです」
窓口「はぁ。。。とにかくわかりました。湘南車検場に手配致します」

窓口嬢、実際には状況がよくわかってない口ぶりだったけど、1時間ほどで無事レッカー到着。大将の店に移送して原因調査開始。

大将「状況からして点火系だと思うよ。さあ、頑張って直せ!」
俺「えーっ?やっぱり俺が自分で直すの!?」
大将「やだよ、そんなわけわかんないポンコツいじるの(笑)」

渋々一人で点火系の点検をしてると、ほどなくしてイグナイタのコネクタが抜けかかってるのを発見!

俺「わかったわかった!イグナイタのコネクタだ!どうもこれ、コネクタが変形してるみたいで、前からやたら固くて力一杯差し込まないと抜けてきちゃうんだよね」

これを聞いた大将、さすが百戦錬磨だった。

大将「それさぁ、コネクタのパッキンが2枚重なって入ってないか?」
俺「そんなバカなこと・・・(コネクタの中のパッキンをめくり上げる)あれ?もう1枚ある〜!!」
大将「ほーれみろ。だから素人整備はダメなんだよなぁ。そんなことのために俺は車検場まで付き合ってあんな目にあって・・・(以下省略)」


かくして、年も明けた2019年1月4日、役所の仕事始め初日に無事車検をクリアできました。大将、俺のせいで手間かけさせちまってゴメンよぉ〜!