プジョー205CTI。 1983年、ちょうど高校を卒業し運転免許を取った頃にデビューしたフランス車。あの頃、カー雑誌でひと目見て憧れたものの、300万円を超えるクルマなんてモノは夢のまた夢でした。 やがて'90年代半ばにはとうとう生産中止。後継モデルは現代風の角のとれた流麗なデザインになりましたが、あの頃の憧れはそう簡単に捨て去ることはできません。オープンであることを除けば当時のファミリアやカローラIIとたいして変わらない外観なのに、どこか垢抜けてて洒落たイメージに映るのはさすが世界的デザイナー・ピニンファリーナの実力。 そんな20年近く恋焦がれた夢を叶えるべく、2002年、「買い手が付かなければ解体屋送り」と言われた'92年式ポンコツ車を愛人に迎えたおーしまの奮闘記。
2025/12/30
コンソールパネル改良
2025/12/28
叩けば走る昭和のクルマ
2025/09/15
まだまだ終わらないトラブル地獄
ざっくり言うと——
油圧式パワステの高圧側(ポンプ→ギア)は、通常動作でだいたい7〜10 MPa程度、据え切りでリリーフが開くと**約8〜12 MPa(≒1,200〜1,750 psi)まで上がる設計が一般的です。トヨタ車のサービスデータ例では約8.8 MPa(1,276 psi)**が基準値として示されています。
瞬間ピークは車種や用途で上下します。商用・大型向けポンプでは**〜2,000 psi(≈13.8 MPa)まで対応するものもあり、ステアリングバルブのリリーフ設定が10〜16 MPa**レンジの例もあります。
高圧ホースの耐圧は製品仕様として常用 1,500 psi(≈10.3 MPa)が一つの目安で、規格上の破裂圧は約6,000 psiのタイプもあります(SAE J2050)。実際の車両向けホース製品でも“1500 psi max”の表記が一般的です。
使い方の注意:据え切り(フルロック)状態を長時間続けないこと。多くの整備書で10秒以内などの注意書きがあります(油温上昇・圧力上昇で負担が大きい)。
単位換算:1 MPa ≈ 145 psi、10 bar = 1 MPa。
2025/08/24
トラブルもう一丁!
カムカバーパッキン(奥側)
上からは見えにくく、オイルが伝って排気フランジに落ちることがある。
オイルフィルター or フィルターベースガスケット
古いプジョーではありがち。
クランクシャフトリアシール
重整備だが、症状は「ミッションとエンジンの間からオイルが落ちる」パターン。
2025/08/20
一度トラブり出すと止まらない。。。
2025/08/16
今度は配線断線
2025/08/14
Chat GPTで修理
この場合、「横にずらす」という動作が関係しているのは物理的にエア経路や負圧系に影響が出ている可能性が高いです。
1. 二次エア吸い(ホースやジョイントの亀裂)
エアフロをずらすと、ゴムダクトやジョイント部に負担がかかり、普段は塞がっている亀裂が開く。
これにより未計測の空気が混入し、燃調が狂って即エンスト。
特にプジョー205は吸気ダクトのゴムが経年で硬化&微細なヒビが入りやすいです。
とくに205の年式なら、見た目は平気でもゴムがカチカチで、力をかけると一気に隙間ができます。
2025/08/12
ベニヤ板製パーセルシェルフ
2025/05/05
全ショックアブソーバ交換
2025/02/02
あと付けクルーズコントロールスイッチの改良
当初付けた負圧式クルーズコントローラ・CSS-100から、電動式クルーズコントローラ・LC210に入れ替えた時からずっと使ってた専用のレバースイッチ。操作感触がイマイチな上にどうも時々接触不良を起こしている。どうにかしたいけど生産中止になっちゃった今となってはどうにもならない。
















































