雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
欲ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
読み尽くされた古臭い詩だけど、みんながこんな気持ちでいればきっと何も怖くないと思う。
頑張ろう、日本。
プジョー205CTI。 1983年、ちょうど高校を卒業し運転免許を取った頃にデビューしたフランス車。あの頃、カー雑誌でひと目見て憧れたものの、300万円を超えるクルマなんてモノは夢のまた夢でした。 やがて'90年代半ばにはとうとう生産中止。後継モデルは現代風の角のとれた流麗なデザインになりましたが、あの頃の憧れはそう簡単に捨て去ることはできません。オープンであることを除けば当時のファミリアやカローラIIとたいして変わらない外観なのに、どこか垢抜けてて洒落たイメージに映るのはさすが世界的デザイナー・ピニンファリーナの実力。 そんな20年近く恋焦がれた夢を叶えるべく、2002年、「買い手が付かなければ解体屋送り」と言われた'92年式ポンコツ車を愛人に迎えたおーしまの奮闘記。
2011/02/14
オトナ買い
前回トラブルの原因になったヘッドライトのリレー。これと同じリレーは他にもあちこちに使ってる。こうなるとやっぱり心配だ。出先でトラブって分解して接点を直すようなめんどくさいことはしたくない。
そこでまたまた交換用のリレーをまとめて10個オトナ買い。安物なのは変わらないけど一応以前まとめ買いした時とはメーカーを変えてみた。すぐに必要なわけじゃないんだけど、これだけズラっとあるとなんか嬉しい(←ヘンタイ)。
2011/02/06
ハイビームが灯かない。
ヘッドライトのハイビームが突然点灯しなくなった。片側だけならバルブ切れだろうけど、今回は両方とも灯かない。とすると考えられるのはヒューズ、ライトスイッチ、そして以前追加したリレーハーネスのいずれかだろう。
テスタ片手にチェックしたところ、追加したハイビーム用リレーの接点不良と判明。
バラしてみた。
あーあ、これだから出所不明の安物リレーはダメなんだよね。。。メーク側接点が押されて曲がって斜めになっちゃってる。国産じゃありえないよ。
ラジオペンチで曲げ直してチャチャっと修理完了。
まあでも、これで直るなら安物でも悪くないか(笑)。
テスタ片手にチェックしたところ、追加したハイビーム用リレーの接点不良と判明。
バラしてみた。
あーあ、これだから出所不明の安物リレーはダメなんだよね。。。メーク側接点が押されて曲がって斜めになっちゃってる。国産じゃありえないよ。
ラジオペンチで曲げ直してチャチャっと修理完了。
まあでも、これで直るなら安物でも悪くないか(笑)。
2011/01/09
2011/01/02
あけまして、ホイールシリンダ修理
あけましておめでとうございます。
年を越しながらも頭の中はホイールシリンダのことでいっぱい。おそらく、『Wheel Cylinder Peugeot 205』で検索に引っかかる日本語と英語のサイトはほとんど見尽くしただろう(笑)。
で、いろいろ調べていくうちに自分の大チョンボに気付いてしまった。 パッキンを引っぱったり熱したりして再度組み込んでみたピストンがこれ。中央やや右の黒い部分がパッキン。何も考えずに、右方向に向かってすぼまる向きで付けている(この方がシリンダに差し込みやすいからねぇ(^_^;)。
ところが、某海外サイトで見付けたホイールシリンダの分解図が左。もちろんタイプは違うけど構造はまったく変わらない。
ここで、左側の3のパッキンをよ~く見ると右方向に向かって先開きになっていることがわかる。逆じゃん。。。
年を越しながらも頭の中はホイールシリンダのことでいっぱい。おそらく、『Wheel Cylinder Peugeot 205』で検索に引っかかる日本語と英語のサイトはほとんど見尽くしただろう(笑)。
で、いろいろ調べていくうちに自分の大チョンボに気付いてしまった。 パッキンを引っぱったり熱したりして再度組み込んでみたピストンがこれ。中央やや右の黒い部分がパッキン。何も考えずに、右方向に向かってすぼまる向きで付けている(この方がシリンダに差し込みやすいからねぇ(^_^;)。
ところが、某海外サイトで見付けたホイールシリンダの分解図が左。もちろんタイプは違うけど構造はまったく変わらない。
ここで、左側の3のパッキンをよ~く見ると右方向に向かって先開きになっていることがわかる。逆じゃん。。。
念のため作業中に写しておいた写真で確認してみる。大きい方の写真は二つ上の写真と同じ組込み時のピストン。右下の小さい方の写真は最初に外した時のピストン。
やっぱり、、、赤線で書き込んだ通り最初は右方向に先開きになってたんじゃん。
ちょっと考えればわかること。ブレーキフルードの圧力は右側から左に向かってかかるわけだから、これをガッチリ受け止めるには先開きにしなくちゃいけないのは当たり前(-.-;。単にシリンダに差し込みやすいからって先すぼまりに取付けた自分の安易なミス。またひとつ勉強になりました。
結局、パッキンを正しい方向に取付け直して組み込んだところ無事にフルード漏れは完治(^o^;。せっかくだからフルードも全量交換して、早速近所を走り初めして参りました\(^o^)/。
もっとも、正しい状態でも一度は漏れてるわけだから長くは保つまい。部品は手配しておかないと。
やっぱり、、、赤線で書き込んだ通り最初は右方向に先開きになってたんじゃん。
ちょっと考えればわかること。ブレーキフルードの圧力は右側から左に向かってかかるわけだから、これをガッチリ受け止めるには先開きにしなくちゃいけないのは当たり前(-.-;。単にシリンダに差し込みやすいからって先すぼまりに取付けた自分の安易なミス。またひとつ勉強になりました。
結局、パッキンを正しい方向に取付け直して組み込んだところ無事にフルード漏れは完治(^o^;。せっかくだからフルードも全量交換して、早速近所を走り初めして参りました\(^o^)/。
もっとも、正しい状態でも一度は漏れてるわけだから長くは保つまい。部品は手配しておかないと。
2010/12/31
205、無事に年を越せ・・・なかった。。。
赤信号でブレーキを踏むと、グググググ、、、ありゃ、ペダルが床まで踏み抜けちゃったよ。一応ちゃんと減速して止まってくれたのはせめてもの救いだけど、こりゃあまりにヤバい。
症状からすると疑わしい部分はいくつも考えられる。フルード漏れ、エア噛み、ブレーキパッド摩耗、マスターシリンダ不良・・・。
タイヤを外してハブナット(32mm)を外し、ブレーキドラムを分解してみる。
リアのブレーキドラムを分解するのは今回が初めて。フロントのディスクブレーキがBendix社製だったから、タイプが違うとはいえ当然リアもBendixだと思ってたら、こっちはなんとGirling社製でビックリ!この頃のプジョーさん、このへんがテキトーなんだよなぁ。
ブレーキパイプ(11mm)を外し、ホイールシリンダ(10mm×2)を取外す。
シリンダはロッキード社製のボア径19mmのタイプだ。
早速分解してみた。中から真っ黒な古いフルードがこぼれてきた。
おそらくこのピストンに付いているパッキンが擦り減ったせいでシリンダ内のフルードが漏れてきちゃったんだろう。
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