2018/09/17

突然の不調<状況整理編>

これまでの状態をちょっと整理してみた。


【当初の症状】

 1.突然エンジンが始動しなくなった。
   →TDCセンサー不良。交換して始動可能に。

 2.始動はしたがアイドリングが不安定。
   →スパークプラグ1本不良。交換して安定化。現在の症状となる。


【現在の症状(冷間・温間共)】

 1.始動
   問題なし。一発始動!
 2.アイドリング
   問題なし。900回転ほどで安定。但し、アイドルスクリューは今までより絞り気味。
 3.空ぶかし
   2000回転ぐらいまで上がると一気に回転が落ちアイドリング近くまで下がるとまた復帰、の繰り返し。但し、時折4000回転ぐらいまで吹け上がることもある。
 4.走行
   空ぶかしと同様。20〜40km/hの間でガックンガックンしながらも一応走る。


【ここまで交換した部品(順不同)】

 ECU(中古)
 TDCセンサ
 イグナイタ
 イグニッションコイル
 プラグコード
 ディストリビュータ(中古)
 ディストリビュータロータ
 ディストリビュータキャップ
 バッテリ
 エアフローメータ
 スロットルボディ(中古)
 スロットルポジションスイッチ(中古)
 サプリメンタリーエアデバイス
 燃料ポンプ
 燃料ポンプリレー(中古)
 燃料フィルタ
 燃圧レギュレータ
 インジェクタ駆動リレー
 インジェクタ
 タイミングベルト
 オイルブリーザーホース一式
 オイルフィラーキャップ
 水温センサ
 O2センサ
 チャコールキャニスター

・・・あと何を交換しろって言うんだよぉ(泣)!

2018/08/11

<番外>イモビライザーなる摩訶不思議な装置

青プジョー、すっげー安かっただけにキーの電動ロックボタンが破れちゃってる。
ネットで調べたら、206オーナーはみんな同じ悩みを抱えてるようで、交換用のキーケースがたくさん売られていた。しかも200円でお釣りがくる値段の上送料無料!・・・って、そんなんで商売になるのかよ?





早速購入してキー部分と基板を移植して、さあ出かけよう!としたら、『ENGINE IMMOBILIZER FAULT』という表示が出てエンジンがかからない。

イモビライザー?なんか盗まれそうな高級車には付いてるって話は以前聞いたことはあるけど、今までそんなクルマには縁がなかったからどんな物かまで知らないぞ。基板もちゃんと移植してるのになんでだろ?

・・・知らなかった。イモビライザーってこんなちっこいチップなのね。電源もないのにどうやって動作してるんだろう。

モヤモヤしながらもこの爪の先ほどのチップも移植したら、あっさりエンジンがかかった。




なんだかブラックボックスばかりの206、今後うまく付き合えないかもしれない(-.-;。

2018/08/04

<番外>プジョー連番体制に

カミさんの脚として長い間活躍してくれたわが家の97年式レガシィ・ランカスター、さすがにあちこちガタがきた上に燃費も5km/Lまで下がり、ついに手放すことに。

で、代わりにわが家に来たのは・・・

プジョー206\;^o^;/!
2005年式のSW。だってすっげー安かったんだもーん。ちょうど税金が高くなる13年落ちとはいえ、走行距離はたった4万kmなのにひと桁万円だよ〜!

そんなわけでわが家は205、206の連番体制になりました。
今後区別する時は『赤プジョー』『青プジョー』と呼ぶことにしまーす!



・・・ちなみに、赤プジョーの方はまだ直ってません。あまりに暑くて作業する気になりません。。。

2018/07/08

突然の不調<燃料ポンプ編>

燃料フィルターのホースを外して燃料ポンプを回すと噴水みたいにガソリンが吹き出すから(良い子は真似しないように)絶対無罪だと思うんだけど、念のため燃料ポンプも交換。と言っても、ユニットそっくりだとクソ高い(直輸入でも1万円以上する)から、ケーシングはそのままで中のポンプだけ交換。中身だけだと数千円で済む。

言うまでもなく変化なし。無罪。

2018/05/27

突然の不調<排気系チェック編>

エンジンを吹かすとダメって、まさかとは思うけど排気系のフン詰まりじゃないよねぇ。
とにかく疑わしきは確認。

取り外して、、、


まずはマフラー側を覗いてみる。
問題なし。

触媒が砕けてフン詰まり、っていうのが一番嫌だったのでファイバースコープで触媒も確認。
きれいなもんだよ。

反対側も確認。

排気温センサー。って、こんな物が原因で起きる現象じゃない。

結局排気系は無罪ということで、元に戻そうとしたけど、エグゾーストマニホールド側はボルトが錆びてボロボロで再利用不可。

似たようなSUSボルトで代用。

ついでだからマフラー側もSUSボルトに替えて復旧完了。
とんだ無駄骨に終わりました(泣)。

2018/05/12

突然の不調<水温センサ編>

相変わらず吹かすとハンチングを起こすエンジン。
プラグを外してみると、4本共真っ黒。きっと燃料が濃すぎるんだろう。
アクセルを踏んで吹かすと必要以上に燃料が噴射されて、結果濃すぎてうまく爆発せず回転が落ちる。回転が落ちると噴射量も絞られてまた正常に爆発が起こる。これの繰り返しなんじゃないか?

ECUもエアフロもインジェクタも正常だとすると、燃料の濃さを決めている残りの要素はクーラント水温センサぐらいだ。こいつは抵抗値も正常に思えたから確かにまだ替えてない。

外してみた。こりゃ見た目はかなりヤバいぞ。

新品。まるで別物だよ。

で、交換した結果、、、
症状は全く変わりませんでした(泣)