エアコンのガス漏れが直ったのはバンバンザイなんだけど、全部取っ払っちゃった内装、、、果たして元に戻せるのか???
そういえば分解時にヒーター配管接続部分のフランジネジが錆びてて外すのに苦労したっけ。
次回バラす時のことを考えて同じサイズのステンレスビスに変更。
なんてことをやりながらも1日かかってようやく元通り復旧!と、思ったら、どっかズレが生じてるらしく、グローブボックスの蓋がどうしてもピッタリ閉まらない。まあ、開いちゃうわけじゃないからこれでヨシとしよう(^_^;。
そんなことより、こんなにネジとか金具が余っちゃったんだけど(爆笑)、大丈夫なんだろうか・・・。走ってる最中に内装がバラバラになっちゃったりしてf^_^;。
プジョー205CTI。 1983年、ちょうど高校を卒業し運転免許を取った頃にデビューしたフランス車。あの頃、カー雑誌でひと目見て憧れたものの、300万円を超えるクルマなんてモノは夢のまた夢でした。 やがて'90年代半ばにはとうとう生産中止。後継モデルは現代風の角のとれた流麗なデザインになりましたが、あの頃の憧れはそう簡単に捨て去ることはできません。オープンであることを除けば当時のファミリアやカローラIIとたいして変わらない外観なのに、どこか垢抜けてて洒落たイメージに映るのはさすが世界的デザイナー・ピニンファリーナの実力。 そんな20年近く恋焦がれた夢を叶えるべく、2002年、「買い手が付かなければ解体屋送り」と言われた'92年式ポンコツ車を愛人に迎えたおーしまの奮闘記。
2011/08/27
2011/08/16
エアコン分解修理開始!
ついに室内のエバポレータまわりからガス漏れしていることが特定できたエアコン、これはもう直すしかない!
自動車整備業界の人には常識なのかもしれないけど、これを固定しているネジはなんと車外のカウルトップ内側に隠れていた。ワイパーの付け根の脇に左右2箇所。
ダッシュボードは完全に取り外し完了。これでもちゃんとエンジンもかかって普通に走れるから面白い。途中でコンビニに行ったら、隣にクルマを止めたお姉さんがビックリしてた(笑)。
で、さて、、、このあとエバポレータにはどうやってたどり着けばいいんだ???
どうやら先にエバポレータ手前のヒーターユニットが外せそうだ。クーラント配管やらネジやらクリップやら片っ端から外していって何とか無事に分離成功。ヒーターコアは案外きれいじゃん。
室内に戻ると、おおっ、愛しのエバポレータくんだ!ずっと会いたかったんだぜ〜!
エバポを外すにはエンジンルーム側のこのエルボ管を外さなくちゃなんない。おそらくこの向こう側にエキスパンションバルブがあるんだろう。
ところがこれが固いのなんの!潤滑剤を吹きまくってスパナを金槌でひっぱたきながらようやく外れました。。。
すると、室内でガタンっという音がしてエバポレータユニットがそっくり外れてきました(苦笑)。なにしろネジというネジは先に全部外しちゃってたからね(^_^;。
エバポレータを引き出してみると・・・ギョエ〜〜〜!!一応想像はしていたけれど、それ以上の汚れ方だよ、こりゃ。右の方はブロアファンから手を突っ込んで時々掃除してたからまだきれいだけど、手が届かなかった左側はゴミとホコリの巣窟。
やっぱりどっか風路にフィルタ入れたいよなぁ。
そうそう、問題の漏れ箇所はここでした。エキスパンションバルブの付け根。写真はキレイに掃除しちゃったあとだけど、外した時はもうオイルべたべた状態。紫外線ランプなんかで確認する以前の問題だよ。
外したエキパン。覗いてみてビックリ。矢印の黒い部分、最初は異物でも混入してるんだと思って掃除しようとしたら、なんとこれがサビ。多少なりとも水分が混入していた証拠。真空引きはしっかりやらないと。
漏れ箇所のOリングをR134a用に交換してエキパンを復旧。
暗くなる前に散らかした工具やらパーツやらを片付けなくちゃなんないから本日の作業はここまで。続きは来週末かな。
2011/08/14
エアコン・ガス漏れ箇所調査
わかってたことだけど、やっぱり漏れてるエアコンの冷媒ガス。2週間で1缶ぐらい補充してるよ。エンジンルームから見える範囲はもう何度も調査済みだから、やっぱり室内のエバポレータ周りなんだろうか・・・。ただ、このクルマ、エバポレータまでたどり着くにはダッシュボードをすべて分解しなくちゃなんないと聞いてるだけに、そこから間違いなく漏れてるっていう確証が欲しい。
2年ほど前にエアコンの冷凍サイクルには蛍光剤を注入してあるから、もしかしたら室内で反応が出るかもしれない。
早速ブロアファンを外して、手探りでエバポレータのフィンに付着したホコリをブラシで削ぎとってみた。ブラシにはちょっと湿ったホコリがベッタリ。
ではでは、紫外線ランプ照射!
あ〜あ、出たよ出たよ、ところどころグリーンに光る蛍光剤反応。
素直には喜べないけど、これで室内のエバポレータか膨張弁のいずれかから漏れてることが確実となった。
2年ほど前にエアコンの冷凍サイクルには蛍光剤を注入してあるから、もしかしたら室内で反応が出るかもしれない。
早速ブロアファンを外して、手探りでエバポレータのフィンに付着したホコリをブラシで削ぎとってみた。ブラシにはちょっと湿ったホコリがベッタリ。
ではでは、紫外線ランプ照射!
あ〜あ、出たよ出たよ、ところどころグリーンに光る蛍光剤反応。
素直には喜べないけど、これで室内のエバポレータか膨張弁のいずれかから漏れてることが確実となった。
2011/07/24
恐怖!暴走プジョー
またまたありえないことが起こった。
インターチェンジから一気に加速して高速道路に合流、本線の流れに乗ったところでアクセルの右足を緩めた時だった。
あれれ?ぜんぜん減速しないよ!?いや、そのまま加速し続けてるよ!!
後続車が接近していないことを確認して、まずは試しにシフトレバーをニュートラルにしてみる。エンジンは一気にレッドゾーンまで吹け上がった。当然加速はしなくなったけど、エンジンから火でも吹かれたらまずいからすぐにシフトを戻す。
とにかく減速しなくちゃならない。そのままブレーキを踏み込む。自動車というのは安全にできていて、たとえアクセル全開でもブレーキの方が強くかかるように設計されているという話を聞いたことがある。まさにその実地体験だ。
確実に減速してくれることを確かめてから、ブレーキを左足に踏みかえて右足でちょいとアクセルを煽ってみた。もしかするとアクセルワイヤーが一時的にどこかに引っかかったのかもしれないと思ったからだ。
正解。アクセルは何事もなかったかのように正常に戻った。
その後も何度か同じ状況が起こったので、都度細かく状況を確認してみて判ったこと。暴走中、アクセルペダルはきちんと元の位置に戻っている。ということは、アクセルワイヤーが引っかかっているわけじゃない。本来こんな場合最も疑わしいのは以前取付けたオートクルーズコントローラなんだけど、このクルマの場合はアクセルペダル自体を直接操作するような取付け方をしてるから、ペダルが戻ってる以上これも原因にはならない。実際にクルーズコントローラを外した状態でも暴走現象は発生した。
ブレーキを踏みながら煽れば毎回確実に元に戻るので、とりあえず騙し騙し乗り続けて、帰宅後にじっくり調査してみた。
アクセルペダルからワイヤーまでが問題ないとすると、残るはスロットルボディだ。何かの拍子に内部のスロットル弁が開いた状態で引っかかってしまっている可能性が高い。バラしてみた。
これだよ、これ!去年エンジンが落っこちた時にちぎれちゃったから後日交換したインテークダクト。エアフィルタとエアフローメータの間にあるヤツだ。左の写真の通り、新品のダクトには元のダクトにはない用途のわからない青い分岐口が付いてたからメクラキャップをしてそのまま使っていた。スロットルボディに鎮座してるのはこの青い分岐口そのものじゃん!
たぶん、負圧に耐え切れずにダクトからすっぽ抜けてエアフローメータをすり抜けスロットルボディまで旅してきたんだろう。
で、走行中に時々こいつが挟まってスロットル弁が閉じなくなる、ってなわけだ。
スロットルボディ内の分岐口を撤去し、ダクトにぽっかり空いた分岐穴にはご覧の通りたまたま手元にあったぶっとくて短いボルトでメクラ蓋した。これならいくらなんでも外れてダクト内に吸い込まれちゃうようなことはあるまい。
かくして危険極まりない暴走プジョーは安全なクルマに戻りました(^_^;。いやぁ、ビックリしたよ。
2011/06/25
南欧の205事情
仕事でフランクフルト〜イスタンブール〜アテネを巡る初めての海外出張。となれば街で当然205を探してしまう。
イスタンブールではかなりの距離(タクシーで往復2時間以上)を移動したものの1台も見かけなかった。
「205なんてヨーロッパではまだまだ現役でたくさん走ってる」なんて話を聞いてたけど、いやはやどうして、こちらでも確実に希少車になりつつあるようだ。
2011/05/05
プラグインガソリン車?
去年発電しなくなって分解修理したオルタネータが再び発電不能に。例によってチャージランプが灯きっ放しになって、走ってるうちにバッテリの電圧が徐々に下がっていく状態。このままではバッテリの電力を使い果たしたら充電器で充電するという、プラグインハイブリットならぬプラグインガソリン車だ(笑)。しかもこの下がり方だとおそらく50kmも走れまい。
原因として考えられるのは、当然のことながら前回修理時にリョービの電動工具用部品を流用してゴマかしたオルタネータのブラシだ。
早速オルタネータを外し、バラしてブラシを取り出してみた。
ローターとの当たり面は見た目には我ながらテキトーな流用品とは思えないくらいイイ感じの減り具合。おそらくこの接触面には問題はないだろう。
そうなると怪しいのは反対側だ。前回修理時は普通の電動工具と同じようにリョービのブラシをただ放り込んだだけで、スプリングの圧力で裏面の端子板と導通する仕掛けにしていた。実際にもこれで導通があったからヨシと判断して組み上げてしまった。しかし、元々のブラシはブラシ自体から配線が出ていて、これを裏面の端子にハンダ付けするという実に確実な構造だった。
今回はおそらく、ホコリやら汚れが金属板とスプリングの間に入り込んで接触不良を起こしたに違いない。当たり前だけど、電動工具とクルマでは使用する環境も時間も全然違うのだ。同じ考えでいいわけがないf^_^;。
そこで今回はブラシのスプリング底面に銅線をハンダ付けして引き出し、純正のブラシと同じように裏面の端子板にもハンダ付けしてやった(写真をろくに撮ってないのでおそらくこの文章だけじゃ全然わかんないと思う(苦笑))。
結果は今のところオーライ。チャージランプも灯かずちゃんと発電しているようだ。11Vを切っていた電圧も13.3Vと正常。これでしばらく様子を見てみよう。
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