2013/10/27

在庫部品整理

先日の台風26号ではカーポートの屋根板が三枚飛んでっちゃうという不幸に見舞われたものの、205自体は相変わらず至って快調。

そんなわけで在庫部品の整理。
いやぁ、掻き集めたら買った記憶がないような部品までいろんなモノが出てくる出てくる(苦笑)。

以前に買ったことを忘れててダブって仕入れたモノも結構あるみたいだから(苦笑)、ちゃんとリストにしてみた。家の中にあるモノだけだから外の物置にはまだまだあるかもしれない。。。

205の部品もいよいよ入手困難になってきたので、あいにくですがどんなに頼まれてもいくら積まれても残念ながらどなたにもお譲りしません、あしからず(^_^;。

※ちなみに私の205のエンジン回りはちょいと特殊なので部品番号等はあてにしないように(特にタイミングベルト関連)。

2013/10/14

三代目のステアリング

何が驚いたって、ここ三ヶ月近くほとんどトラブルがない(笑)!
何よりもこれまでさんざん手こずらせてくれたエアコンがこの異常な酷暑の中ノントラブル!最近ガスを少々補充した程度だから、プジョー205としてはもう完治宣言してもいいレベルだろう。
ただ、経年劣化の波は待ったなしにやってくる。

6年前に交換したステアリング。リサイクルショップで千円で買ってきたヤツだからまあしょうがないけど、紫外線で劣化が進んでてもうあちこち革が剥がれてきている。

ステアリングとしての役割は果たしてるからそのままでもいいって言えばいいんだけど、 いつも触れる部分だけにやっぱり気になって仕方ない。

そんなわけで懲りずに再びリサイクルショップで見付けてきました、似たようなMOMOのジャンク品(^_^;。さすがに千円だとまたすぐにダメになりそうだから、一応前回よりは奮発して少しだけ高いヤツにしました(苦笑)。
店の駐車場で取り替えて帰宅。見た目大差ないので誰も気付いてくれません。。。

2013/07/21

張り替えた幌、早速トラブル発生


ふと気付けば、先日張り替えた幌の止めネジが抜けかかってるよ。


本来なら幌の裏側のこの穴にプラスチックのネジ受けが嵌ってて、そこに木ネジをねじ込んで止める構造になってる。おそらく経年劣化でモロけて落ちちゃったんだろう、そんなプラスチック部品はもう跡形もない。

要は幌の裏側でネジが受けられればいい。
そこでガラクタ箱から引っ張りだしてきたのがこれ。家の壁にネジやフックを付けるためのボードアンカー。

セットしてみたらこれが見事にピッタリ!

あっさりと固定に成功!
おそらく元々の固定方法よりもしっかりガッチリ止まってるんじゃないかな。

2013/06/15

幌・三代目

2004年に交換した幌も9年目、純正より高級なファブリック地とはいえいよいよあちこち傷んでボロボロになってきた。

縫い目の大半は経年劣化で糸が切れちゃってるし、リアウィンドウなんてほつれて外れかかってる。このままじゃ梅雨を越せるか心配だ。

前回同様大英帝国の幌屋さんから円高のうちに輸入しておいた新品の幌に交換することにした。輸送費、関税を含めても日本国内価格の半値。個人輸入ってのは、ただでさえ苦手な英文でのメールのやり取りがネックだけど、プジョーのためなら頑張れちゃうから不思議(苦笑)。

今回仕入れた幌はちょっぴり奮発して前回よりもランク上の20年耐久品。って、これだと車体より長持ちしそうだな(笑)。

前回交換した時は「次回は半日でできそう」なんてことを書いてたけど、9年も経ったらそんなもの覚えちゃいない(^_^;。古い幌を外しながら記憶の糸を辿るとだんだん何となく思い出してきた。
せっかくだから記録として細かい交換手順を残そうかと思ったけど、やっぱり始めると夢中になって写真を撮ることさえ忘れちゃう。

そんなわけで写真はあっという間に完成品になっちゃうんだけど、今回もここまで辿り着くには結局丸々1日かかった。
次回こそは半日で!と言いたいところだけど、メーカーの言い分が本当なら次回は20年後だから、どうせまた覚えちゃいないんだよな、これが。

ボディが多少ボロボロでも幌がきれいだとクルマ全体が引き締まってきれいに見えるから面白い。まだボンネットしか手を付けてない塗装も少しずつ塗り直して来年までにはピカピカの205にしてやりたいと思う。

2013/06/02

20km/h上乗せ表示のスピードメーター


スピードメーターが常に20km/h速く表示されるようになった。メーター読みで60km/hでも実際には40km/hしか出てないよ。停車中もご覧のとおり0ではなくて20km/h。
どうせ針の位置がズレただけだろうと、一度針を抜いて20km/h低くなるように挿し直したんだけど、近所のコンビニを往復しただけでまた元に戻っちゃった。何度繰り返しても同じ。
直しようはあるのかもしれないけど、よくわからないから予備のメーターパネルからスピードメーターだけ移植することにした。そっくり替えれば簡単だけど、予備品の方からは既に他にもいろいろ部品を外して移植しちゃってるからそうもいかない。


これがスピードメーター本体。表から見るとほとんど距離計部分しか見えない。真ん中の細いシャフトが針を振らす軸。スピードメーターとしての機構部は裏側にある。
距離計部分は予備品のを使うと当然ながらデタラメな距離になっちゃうから、ちょっと面倒でも壊れたメーターの方から逆移植。
完成。停まってる時はちゃんと0km/h(元々0km/hの目盛りはないけど)位置を指すようになった。もちろん走行中の速度もカーナビに表示される速度とピッタリ一致。その後50kmぐらい走り回ったけどズレることはないからこれで大丈夫だろう。

2013/05/04

オートマチックトランスミッションのご機嫌伺い

三代目オートマチックトランスミッションもぼちぼち8万km超え。ハズレ品ならそろそろヤバい兆候が見えてくる頃だ。ATF交換を兼ねてバラしてみた。

まずはATFパン。うはは、想像以上にキレイだよ。磁石に多少の金属粉は付いているものの、目立ったスラッジは見当たらない。
バルブボディも汚れは全くない。以前のATだったら表面全体に灰色のスラッジが付着、真っ黒なATFがダラダラ垂れてきたことだろう。
心配だったATFフィルタもほとんど汚れはなく、このまま再使用できそうだ。

さすがは元々プジョー306に搭載されていた最終型4HP14。おそらく、205の時代のモノから大きく改良されてるんだろう。

ATFはDIYでの全量交換は困難なので、自然に抜けた量だけ(2リッター強)を入れ替えてしばらくそこらを走り回ってからもう1度同じように入れ替える。これでざっくり全量の半分程度が入れ替わった計算になる。これを2万kmごとにやることにしている。
程度のいい中古ミッションも今では入手が難しいだろうから、できるだけ手をかけて延命してやりたいと思う。