・・・なんて、このブログにふさわしくない堅いタイトルだけど、これが大いに関係あるのだ!
そう、クルマ好きにはたまらないあの『地方高速道路料金、土日祝日一律1,000円』が3月28日から実施されそうなのだ!
東名高速では厚木インター以西であれば、これまで1,000円以上の料金区間すべてが1,000円となる。我が家の場合、最寄りのインターがすでに厚木以西なので名古屋方面に向かう限りどこまで行こうと1,000円。ということは、浜名湖でうなぎを食って帰ってきても往復2,000円(うなぎ代別)!名神高速に乗り継いで琵琶湖観光して帰ってきても往復2,000円!さらには、一切観光ナシでただ走るだけだけど、東名で西に向かい小牧ジャンクションから中央道に入って八王子ICで降りてあとは下道で帰ってくれば通常12,000円以上もかかるところがたったの1,000円だ!
ATが完全に滑り出して走れなくなるまで果たしてどこまで行けるかチャレンジ・・・するのはさすがに無謀だなf^_^;。
プジョー205CTI。 1983年、ちょうど高校を卒業し運転免許を取った頃にデビューしたフランス車。あの頃、カー雑誌でひと目見て憧れたものの、300万円を超えるクルマなんてモノは夢のまた夢でした。 やがて'90年代半ばにはとうとう生産中止。後継モデルは現代風の角のとれた流麗なデザインになりましたが、あの頃の憧れはそう簡単に捨て去ることはできません。オープンであることを除けば当時のファミリアやカローラIIとたいして変わらない外観なのに、どこか垢抜けてて洒落たイメージに映るのはさすが世界的デザイナー・ピニンファリーナの実力。 そんな20年近く恋焦がれた夢を叶えるべく、2002年、「買い手が付かなければ解体屋送り」と言われた'92年式ポンコツ車を愛人に迎えたおーしまの奮闘記。
2009/03/04
2009/03/01
再びその日が近づいてきた・・・
そう、以前8万kmで発生したあの忌々しいオートマチックトランスミッションの滑りが再発したのだ。3→4速に切り替わる際に滑りが発生して一時的にエンジンが吹け上がってしまう。まだ3速以下では起こっていないが、前回の経験からも順次滑り始めるのは時間の問題だ。おそらく1年ともつまい。
もっとも、あの時交換した中古ミッションが5万km経過品だから、今回は12万km弱もったことになる。ZF製4HP14型トランスミッションにしてみればこれは立派なもんだ(苦笑)。
前回は中古ミッションを購入してバルブボディ内部の洗浄だけ済ませて整備工場で載せ替えを行ったが、今となってはもう状態のよい中古ミッションを手に入れるのは難しい。リビルドミッションという手もあるが、調べたところ単体で30万円前後もするらしい。
決めた。今回は自力で禁断のオートマチックトランスミッションのオーバーホールにチャレンジしてやる!オーバーホールキットはアメリカあたりじゃ普通に売ってるから個人輸入すればいい。整備マニュアルは前回購入したものの結局使うことないまま本棚に眠っている。今度こそ生かすチャンスだ。
・・・問題は車体からの脱着だ。方法はわかっている。ドライブシャフトを抜き、インヒビタスイッチとTDCセンサの配線を外し、シフトワイヤとキックダウンワイヤを外し、クーラントホースを外し、トルクコンバータ固定ボルトを外し、ミッションマウントとベルハウジング固定ボルトを外せばミッションは下に抜くことができる。リフトとミッションジャッキがあればおそらくできるだろうが、自宅にはそんなモノは(今のところまだ(笑))ない。ミッションを下に降ろして引き出すにはエンジンルーム下に少なくともミッションの全高以上の空間が必要となる。さらに、めちゃくちゃ重いからそれを受けるためのジャッキなり台車なりを突っ込む高さも必要だ。タイヤもドライブシャフトも外した状態での作業となるからいつも使っているカースロープ乗り上げ作戦は使えない。果たしてジャッキアップだけで必要な空間が得られるかどうか?それがこれからの調査課題である。
とかなんとか言ってるのも、無理せずにいつもの整備工場の大将に頼めば簡単なことなんだけどせっかくだから自力でやってみたいわけよ(笑)。
とりあえず、このまま悪化していくのを黙って放置しておくのも耐えられないので、悪あがきとわかっていながらもATFフィルタを掃除しATFを3リッターばかり入れ替えたところ一応滑りは止まった。多少の延命にはなっただろう。
ちなみに、ZF製4HP14型オートマチックトランスミッション(プジョー用)の処分にお困りの方がいらっしゃいましたら喜んで引き取ります(笑)。現品を降ろしてからオーバーホールするくらいなら事前に他のミッションをオーバーホールしといて付け替える方が楽だもんなぁ。
もっとも、あの時交換した中古ミッションが5万km経過品だから、今回は12万km弱もったことになる。ZF製4HP14型トランスミッションにしてみればこれは立派なもんだ(苦笑)。
前回は中古ミッションを購入してバルブボディ内部の洗浄だけ済ませて整備工場で載せ替えを行ったが、今となってはもう状態のよい中古ミッションを手に入れるのは難しい。リビルドミッションという手もあるが、調べたところ単体で30万円前後もするらしい。
・・・問題は車体からの脱着だ。方法はわかっている。ドライブシャフトを抜き、インヒビタスイッチとTDCセンサの配線を外し、シフトワイヤとキックダウンワイヤを外し、クーラントホースを外し、トルクコンバータ固定ボルトを外し、ミッションマウントとベルハウジング固定ボルトを外せばミッションは下に抜くことができる。リフトとミッションジャッキがあればおそらくできるだろうが、自宅にはそんなモノは(今のところまだ(笑))ない。ミッションを下に降ろして引き出すにはエンジンルーム下に少なくともミッションの全高以上の空間が必要となる。さらに、めちゃくちゃ重いからそれを受けるためのジャッキなり台車なりを突っ込む高さも必要だ。タイヤもドライブシャフトも外した状態での作業となるからいつも使っているカースロープ乗り上げ作戦は使えない。果たしてジャッキアップだけで必要な空間が得られるかどうか?それがこれからの調査課題である。
とかなんとか言ってるのも、無理せずにいつもの整備工場の大将に頼めば簡単なことなんだけどせっかくだから自力でやってみたいわけよ(笑)。
とりあえず、このまま悪化していくのを黙って放置しておくのも耐えられないので、悪あがきとわかっていながらもATFフィルタを掃除しATFを3リッターばかり入れ替えたところ一応滑りは止まった。多少の延命にはなっただろう。
ちなみに、ZF製4HP14型オートマチックトランスミッション(プジョー用)の処分にお困りの方がいらっしゃいましたら喜んで引き取ります(笑)。現品を降ろしてからオーバーホールするくらいなら事前に他のミッションをオーバーホールしといて付け替える方が楽だもんなぁ。
2009/02/15
<番外>レガシィ鈑金塗装
まだ2月だというのに異常なまでに暖かい(というか暑い)この土日を利用して、205ではなくカミさんのレガシィランカスターの鈑金塗装。以前、右のリアドアをラーメン屋の駐車場で電柱にこすってしまったらしい。
観察すると、後ろに押される感じで複合的に凹んでいて、部分的には地金までいっているキズもある。まずは内装を外して凹んでる部分をできるだけ押し出す。さらに、手の入らない部分は表から吸盤やケミカルプーラを使って引っ張り出す。
左の写真はこれでもできる限り平らにした状態。これ以上はパテ埋め作業が必要だ。
デコボコしている範囲全体にサンドペーパをかけて脱脂したのちパテ埋め作業。とりあえず大雑把に形を作る。
パテが硬化したらサンドペーパがけ。少しずつボディの曲面を出していく。時々手のひらで触りながらひたすら滑らかになるように研ぐ。実は個人的にはここが一番楽しい作業(笑)。よーく観察して巣穴やキズがあれば少量の薄付パテを擦り込んで、硬化したらまた研ぐ。
面が出たら脱脂してプラサフを塗布。
プラサフが乾燥したらさらに#1000のペーパで軽く研磨して、いよいよ塗装。このレガシィは205の単純なソリッド塗装とは違いブラックマイカ塗装というなんだか難しい塗装らしい。さすが国産車だ(笑)。
ただ、塗り方自体はメタリックやパール塗装なんてのよりは簡単で、ベースカラーを塗ったあとににクリアーを吹けばいいだけなんだそうな。
もちろん、エアコンプレッサやスプレーガンなんてものはまだ(笑)持ってないから、ホルツのスプレー缶だ。40℃以下(重要!)のぬるま湯で温めてからスプレーすると粒子が細かくなり具合がいい。
塗装が完全に乾燥したら最後の研磨に入る。ホントは完全乾燥するまで1週間ぐらい待った方がよいらしいが、今日は暑いぐらいの記録的な高温だから半日でいいことにした(笑)。
まずは#1500の細かいペーパーでザラザラした塗装面を磨き、そのあとコンパウンドシートでスベスベに仕上げる。
さらに、秘密の超微粒子研磨剤と電動ポリッシャでピカピカになるまで磨き上げる。これもなかなか楽しい作業。
研磨剤をきれいに拭き取り、まわりの景色の映り込みを楽しんだら最後にワックスがけして完成!多少のゆがみは残ってるけどまあそこはプロじゃないんだから良しとしよう。
観察すると、後ろに押される感じで複合的に凹んでいて、部分的には地金までいっているキズもある。まずは内装を外して凹んでる部分をできるだけ押し出す。さらに、手の入らない部分は表から吸盤やケミカルプーラを使って引っ張り出す。
ただ、塗り方自体はメタリックやパール塗装なんてのよりは簡単で、ベースカラーを塗ったあとににクリアーを吹けばいいだけなんだそうな。
もちろん、エアコンプレッサやスプレーガンなんてものはまだ(笑)持ってないから、ホルツのスプレー缶だ。40℃以下(重要!)のぬるま湯で温めてからスプレーすると粒子が細かくなり具合がいい。
まずは#1500の細かいペーパーでザラザラした塗装面を磨き、そのあとコンパウンドシートでスベスベに仕上げる。
さらに、秘密の超微粒子研磨剤と電動ポリッシャでピカピカになるまで磨き上げる。これもなかなか楽しい作業。
2009/02/12
お取り寄せ(円高バンザイ編)
インターネットで年に一度のイギリスからの部品のお取り寄せ。「フランス車の部品なのになんでイギリスから?」とよく聞かれるけど、これはイギリスのクルマ文化が影響している。この国では「古いクルマでも整備しながら大事に乗る」というのが当たり前のように定着していて、しかも日本みたいに『メーカー純正部品』にこだわる風潮もないから、メーカーが生産を打ち切ったような部品でも同じような互換品をいろんな町工場が作ってたりする。そんなわけで、需要があるから流通量も多いし、競争があるから値段も安い。
さて、今回の発注。いつもなら手元に届くまでだいたい1週間弱だけど、「いくつかの部品の在庫がない」とやらで1ヶ月半ぐらい待たされた。が、その間にも世界経済はどんどん進む円高ポンド安!為替レートがこんなに気になる生活を送るなんて人生で初めてのことだ(笑)。
注文した部品は締めて13点、総額375.35ポンド。1年前あたりのレートだと1ポンド=220円ぐらいだったから円換算で8万円ちょっとということになる。
発注時(去年の暮れ)にもすでに1ポンド=150円ぐらいに下がっていたから、ただでさえ割安感がものすごくあったけど、それが1ヶ月半待たされている間にもどんどん下がって輸入時のレートはご覧のとおり1ポンド=126.14円に!・・・ってことは、、、な、なんと4万7千円だよ!
もちろん送料もかかるけど、これが航空便でも案外安くてたかだか70ポンド=9千円弱。
これら部品代と送料はクレジットカードから引き落とされる(実際の金額は先方が決済した時点でのレートが適用される)。
送られてきた商品を玄関先で受取る際に運送会社に支払うのがこれ。毎回意味はよくわかってないまま払ってるけど(苦笑)、輸入内国消費税等と立替納税手数料ってヤツで締めて1,800円也。
海外からの個人輸入なんてかえってお金がかかるんじゃないかと思ってる人も多いみたいだけど、ある程度まとめて発注するなら国内で調達するより遥かに安上がり。まして今回の円高ポンド安。
もちろん、先方とのやりとりは英文メールになるんだけど、高校時代の英語の成績が10段階で『3』だった私でも翻訳ソフトを駆使することでけっこう何とかなるから楽しい。
外車を安く維持するコツは『できるだけ自分で直す』『部品はまとめて海外調達する』『中古部品や国産車の部品もうまく流用する』の3点じゃないかと思う。おそらく、ディーラーしか手出しができない最新の電子制御バリバリの国産車なんかを維持するより遥かに安上がりだ。
今回、入荷待ちで最後まで待たされたのがフロントのショックアブソーバ。特にこだわりもないから安い純正互換品・1本56.5ポンド=7,127円ってヤツを発注したんだけど、「なかなか入荷できそうもないのでよろしければ代替品を送ります。その代わり1本50ポンドでいいです」って言うんで了承した。「わけわかんない粗悪品だったらやだなぁ」と不安になりながらも送られてきた段ボール箱を開梱してみれば、な、な、なんと、写真のとおり紛れもないビルシュタイン!!クルマ好きなら誰もが知っている超一流ブランドだ。国内で買ったら黙って1本3万円近くするってば。それがなんと6,300円(笑)。
20本ぐらい買って売りさばいたら儲かるかもしれない・・・けど、205じゃそんなに需要もないわなぁ(苦笑)。
注文した部品は締めて13点、総額375.35ポンド。1年前あたりのレートだと1ポンド=220円ぐらいだったから円換算で8万円ちょっとということになる。
これら部品代と送料はクレジットカードから引き落とされる(実際の金額は先方が決済した時点でのレートが適用される)。
海外からの個人輸入なんてかえってお金がかかるんじゃないかと思ってる人も多いみたいだけど、ある程度まとめて発注するなら国内で調達するより遥かに安上がり。まして今回の円高ポンド安。
もちろん、先方とのやりとりは英文メールになるんだけど、高校時代の英語の成績が10段階で『3』だった私でも翻訳ソフトを駆使することでけっこう何とかなるから楽しい。
外車を安く維持するコツは『できるだけ自分で直す』『部品はまとめて海外調達する』『中古部品や国産車の部品もうまく流用する』の3点じゃないかと思う。おそらく、ディーラーしか手出しができない最新の電子制御バリバリの国産車なんかを維持するより遥かに安上がりだ。
20本ぐらい買って売りさばいたら儲かるかもしれない・・・けど、205じゃそんなに需要もないわなぁ(苦笑)。
2008/12/30
2008/12/19
ジムニー
レガシィ・ランカスターの車検。毎度クルマ屋の大将に格安でやってもらってるとはいえ、半年の間に205とレガシィの2台が車検というのは正直キビシい。そこで今回このレガシィは、本来なら11月下旬までに車検を受けなくてはならないところを、12月のボーナス後に車検となるようにあえて2週間ばかり車検切れさせてから受けることにした。2週間であれば自賠責保険はまだ切れないから仮ナンバーさえあれば走行できる。平日会社を休んで市役所で仮ナンバーを発行してもらいクルマ屋へ。
で、車検といえば毎度楽しみなのが代車。大将の配慮で4WD車にはちゃんと4WDの代車を用意してくれた…ってわけでもないんだろうけど(笑)、今回はジムニー\(^o^)/!
以前、知合いが逆輸入版のSAMURAIに乗っていたこともあって、興味があったもののなかなか乗る機会がなかったクルマだけにこれは嬉しい。しかも大将の遊び心でシートはレカロ製高級シートがおごられている(笑)。
車検の方は205と違ってさすが国産車、10年目を迎えながらも何の問題もなくあっさり通過(^_^;。そろそろどこか壊れてきてもよさそうなのになぁ(笑)。
以前、知合いが逆輸入版のSAMURAIに乗っていたこともあって、興味があったもののなかなか乗る機会がなかったクルマだけにこれは嬉しい。しかも大将の遊び心でシートはレカロ製高級シートがおごられている(笑)。
車検の方は205と違ってさすが国産車、10年目を迎えながらも何の問題もなくあっさり通過(^_^;。そろそろどこか壊れてきてもよさそうなのになぁ(笑)。
登録:
投稿 (Atom)














