休日は205と過ごしてばかりいるとバンド練習がおろそかになることを実感(苦笑)。うまいこと205車内でもベースの練習ができないものかと、カーステに外部信号が入力ができるようにミキサーユニットを作ってみた。
オペアンプ1個で組んだ簡単な2chミキサー。山のてっぺんで屋根を開けてベースを弾く爽快感、これは初めての感覚だ(^_^)。
プジョー205CTI。 1983年、ちょうど高校を卒業し運転免許を取った頃にデビューしたフランス車。あの頃、カー雑誌でひと目見て憧れたものの、300万円を超えるクルマなんてモノは夢のまた夢でした。 やがて'90年代半ばにはとうとう生産中止。後継モデルは現代風の角のとれた流麗なデザインになりましたが、あの頃の憧れはそう簡単に捨て去ることはできません。オープンであることを除けば当時のファミリアやカローラIIとたいして変わらない外観なのに、どこか垢抜けてて洒落たイメージに映るのはさすが世界的デザイナー・ピニンファリーナの実力。 そんな20年近く恋焦がれた夢を叶えるべく、2002年、「買い手が付かなければ解体屋送り」と言われた'92年式ポンコツ車を愛人に迎えたおーしまの奮闘記。
2002/12/03
2002/12/02
2002/12/01
2002/10/02
2002/10/01
2002/09/02
【番外】似て非なるもの
'80年代…日本人のクルマへの指向が欧州のコンパクトハッチバックに移り、205を模したクルマが数多く登場した。
左の写真は本家・プジョー205CTI。
モデルチェンジ後のファミリア。これまたかなり205を意識したと思われるデザイン。個人的には歴代ファミリアの中では一番好きなカタチかもしれない。
そして、ファミリアにはこのモデルからカブリオレが登場。こうなるともう確信犯と言っていいぐらい205と瓜二つだ(笑)。でも、手前味噌ながらテールエンドの処理なんかはデザイン的に205の勝ちだと思う。
コンパクトハッチバックブーム到来にはもちろんトヨタも黙っちゃいなかった。カローラII。これは真剣に購入を考えたっけ。懐かしいなぁ。
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