プジョー205CTI。 1983年、ちょうど高校を卒業し運転免許を取った頃にデビューしたフランス車。あの頃、カー雑誌でひと目見て憧れたものの、300万円を超えるクルマなんてモノは夢のまた夢でした。 やがて'90年代半ばにはとうとう生産中止。後継モデルは現代風の角のとれた流麗なデザインになりましたが、あの頃の憧れはそう簡単に捨て去ることはできません。オープンであることを除けば当時のファミリアやカローラIIとたいして変わらない外観なのに、どこか垢抜けてて洒落たイメージに映るのはさすが世界的デザイナー・ピニンファリーナの実力。 そんな20年近く恋焦がれた夢を叶えるべく、2002年、「買い手が付かなければ解体屋送り」と言われた'92年式ポンコツ車を愛人に迎えたおーしまの奮闘記。
2003/08/01
2003/04/01
トリップメータがゼロに戻らない
家の前でバラしていると通りがかった町内会長さんから「自動車整備のお仕事をされてるんですか?」(笑)。
メーターフードを外し、車体側からメーターの裏側に差し込まれてるスピードメーターケーブルのジョイント部を細いマイナスドライバでこじって引き抜く。さ らにメーター前面の上下にある小さなネジを外し、目盛盤の接着剤を丁寧に剥がすとスピードメーター部分はユニットごと手前に抜出すことができる。
メーターユニット内部にあるトリップメーターがこれ。リセットボタンから出ている突起が本来なら2つあって、メーター側から出ているリセットレバーを挟み込むような形になってなくちゃいけないのに、この突起がひとつ折れちゃってて無い。これじゃいくらボタンを押してもレバーは押されない。
そんなわけでリセットボタンだけ交換すればいいんだけど、どうせもうここまでバラしちゃったんだから結局スピードメーターユニット丸ごと交換。
入手したメーターのオドメーターの数値は5万kmもいってないからそのまま付けとけば下取り時に有利なんだけど(笑)、そもそも下取りなんて考えちゃいないし、今後のメンテナンス時期もわからなくなると困るのでちゃんと元々の距離まで巻き進めた(^_^;。悪徳中古車屋とは逆だ(笑)。実は調子にのってうっかり2kmばかり進めすぎちゃったんだけど(苦笑)。
2003/03/01
エンジンより異音!(入院)
エンジンより異常音。店に持って行くと「タイミングベルトテンショナが破損してベルトがカバーを叩く音」との診断結果。・・・って、けっこうヤバかったんじゃん。
整備工場にてタイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプ、エンジンアッパーマウント交換してもらう。
整備工場にてタイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプ、エンジンアッパーマウント交換してもらう。
2002/12/03
車内でもベースの練習だ(笑)!
休日は205と過ごしてばかりいるとバンド練習がおろそかになることを実感(苦笑)。うまいこと205車内でもベースの練習ができないものかと、カーステに外部信号が入力ができるようにミキサーユニットを作ってみた。
オペアンプ1個で組んだ簡単な2chミキサー。山のてっぺんで屋根を開けてベースを弾く爽快感、これは初めての感覚だ(^_^)。
オペアンプ1個で組んだ簡単な2chミキサー。山のてっぺんで屋根を開けてベースを弾く爽快感、これは初めての感覚だ(^_^)。
2002/12/02
2002/12/01
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